株式会社 東京木材相互市場 木材流通のパイオニア/木材をプレカット加工/木材市場業/オレンヂシステムで家づくり 〒179-0081 東京都練馬区北町6-32-36 / TEL:03-3934-4118 / FAX:03-3934-4126

ローン借入額のヒント

マイホームも入居後のことに備え、計画段階なら次の3項目のことはいかがですか

家づくりも、我が家の「人」、「モノ」、「カネ」の観点からも一度は考えてみませんか!

  1. 快適性
    どんな生活のシーンで、快適感が期待できそうか。
  2. 資産性
    住宅性能表示など建物の寿命について、どんな配慮がされているか
  3. 生活余裕度
    ライフイベント(今後の家族構成の変化や収入のなど)も考え、将来の生活パターン・貯金・将来のリフォーム代積立なども計画に入れて、ローン支払金額を見積もってみてはいかがですか。

ライフプラン(生涯ベースの家計計画)とライフイベント(人生の 行事・出来事) に対する考え方:
人生には、年齢とともに、就職→結婚→出産→子育・教育→子の結婚→退職→親の介護などいろいろなことが起きるので、貯金の目標額を立ておく

【モデル例】ローンの借入と毎月返済額の関係、それに年収・月収との関係

金利2.7%の35年固定金利のローン場合(フラット35など)

注1:返済比率に関する年収倍率をしています。(モデルは、年利2.7%の固定金利の場合)
注2:税金・社会保険料は給料より15%天引き仮定

借入額 毎月返済 返済比率20% 返済比率30%
単位:万円 月収/税引 年収/税込 年収倍率 月収/税引 年収/税込 年収倍率
1,000 3.7 18.5 261 3.8 12.3 174 5.7
1,500 5.6 28 395 18.7 264
2,000 7.4 37 522 24.7 348
2,500 9.3 46.5 656 31.0 438
3,000 11.1 55.5 784 37.0 522

ローン返済比率と生活余裕度について

  1. 返済比率の条件は、ローン借入時年収400万円以下は30%(400万円以上は35%)
  2. 毎月のローン返済後の生活費について、2000万円のローン借入の場合、下記のとおりで
    1. 返済比率20%のとき→月収37-ローン7.4=残金29.6万円
    2. 返済比率30%のとき→月収24.7-ローン7.4=残金17.3万円

    →29.6対17.3→100対58の差になります。

    注:マンションの場合は、ローン返済のほかに更に管理費と修繕積立金の支出あり

  3. 固定金利のフラット35の最近の利用者データから平均値は20%程度と言われており、手堅さを求める人は固定利率・返済比率にも余裕を持たせています。
  4. 『先憂後楽』、借入額を我慢して抑えると、毎月余剰分を貯金にし、将来に備えたり、一部繰上返済の原資にすることでしょう。
  5. 日本は長期間にわたり低金利が続いてしますが、例えば今後35年の間には、高金利の水準になる時期もありうるので、賢い判断のための参考にお読み下さい。

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