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【アフターレポート】相互筑波市場 開設満45周年記念市
2025年11月27日
11月20日、相互筑波市場にて「開設満45周年記念市」を開催しました。
朝方の冷え込みが午前中まで残りましたが、開市の頃には暖かい日差しが差し込み、少し肌寒さはあるものの心地よい市日和となりました。
オール相互直後の記念市ということもありましたが、オール相互にご来場いただけなかった買方様のご来場や、オール相互をきっかけに初めてお越しいただいた買方様の継続来場もあり、嬉しい成果につながる市となりました。
市の中盤には、副社長の平田より挨拶をさせていただきました。
「45年、約半世紀という長い期間にわたり、買方の皆様、問屋の皆様、また多くの関係者の皆様に支えられ、この筑波市場は繁栄・発展してまいりました。この筑波市場は、東日本においても非常に価値のある、市場機能を担う大切な拠点であると考えております。この筑波市場を皆様と一体となった活動の場として、これからも大切に守りながら、事業を進めてまいりたいと思っております。2週間ほど前に開催いたしました「オール相互木材まつり」では、皆様の大きなご支援のおかげで、来場者数361名、売上2億9,000万円という、過去にない成果を上げることができました。
木材市場の流通は、地域の建築や住宅、そして暮らしを支えるうえで欠かせない社会インフラであると考えております。
この大切な市場機能を守り、地域の皆様とともに事業を支えていく責任を、強く感じております」
とメッセージさせていただきました。
市終了後には次世代リーダー会によるオークションコーナーを開催し、筑波市場を代表する若手買方様にも盛り上げにご協力いただき、人気商品を楽しく競り落とす様子に終始笑いの起きる楽しい場を提供できました。
次回は12/4(木)に「茨城県産材展示会 主催:茨城木材相互市場」が開催となります。
皆さまのご来場をお待ちしております。







