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【アフターレポート】相互筑波銘木市場「初市」
2026年1月21日
年始の節目となる「初市」を、相互筑波銘木市場にて開催いたしました。
年明けに向けた新規入荷はやや限られた状況ではありましたが、場内には多くの関係者が集まり、落ち着いた中にも引き締まった空気のもとでの市となりました。荷主・買い方ともに、今後の大型市を見据えた動きが意識される中での開催となりました。
今回の市では、カシ材が旬を迎えていることもあり、太物を中心に存在感のある材がまとまって出品されました。全体の数量としては控えめな構成ではあったものの、素性の良い材には自然と注目が集まり、競りの場では活発なやり取りが見られました。
初市という年の始まりの節目にふさわしく、市場全体としては、今後に向けた動きを確かめ合うような一日となりました。 相互筑波銘木市場は、本年も信頼関係を大切にしながら、実需に即した取引の場を支えてまいります。
次回は1月22日(木)に「新年特別市・製品市」23日(金)「新年特別市・原木市」が開催予定です。
皆さまのご来場をお待ちしております。





