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【アフターレポート】相互柏センター「新春初荷大特売会」
2026年2月9日
1月28日、相互柏センターにて「新春初荷大特売会」を開催いたしました。
当日は県内外の買い方などが集まり、会場は終日、人の流れが途切れない一日となりました。
柏木材部、森林商事がこれまで以上に内外産の製材品を揃え、今回も前回よりさらに売上高が伸びる盛り上がった市となりました。現場では荷姿や素性を確かめながら、短いやり取りの中で判断が進んでいく、初荷らしいテンポ感が随所に見られました。
市の冒頭、親和会理事長・佐藤様よりご挨拶をいただきました。
「昨年を振り返りますと、住宅需要の変動や流通業界を取り巻く環境の変化などもあり、私どもの業界にとっては、なかなか厳しい一年であったと感じております。
また、年が明けましてからも、国外・国内を問わずさまざまな出来事が続いており、国内では衆議院選挙も行われている状況の中で、業界全体としても、先行きが見えにくい部分があるのが正直なところではないかと思っております。
そうした中ではありますが、今年は午年ということで、勢いを持って前へ進み、躍動する年とも言われております。
私ども親和会といたしましても、センター、問屋、市場が一体となり、互いに力を合わせながら、さらなる飛躍を目指して取り組んでまいりたいと考えております。」
とメッセージをいただきました。
続いて、弊社代表の西村よりご挨拶をさせていただきました。
「今年は、まさに「予測不能」という言葉が一番しっくりくる年になるのではないかと思っております。
昨年同様、業界内では合併や再編といった動きが続いており、AIの時代らしく、業界全体の最適化が進んでいく一年になるのではないかと、私どもでは考えております。
そのような中ではございますが、当柏センターにおきましては、6月を予定しております柏センター開設60周年記念特売会を開催したいと考えております。
ぜひここにお集まりの皆さまと一緒に盛り上げ、喜びを分かち合える場にしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
そのためにも、私どもセンターといたしましては、木材・建材・住宅資材を安定的に供給するという役割をしっかりと果たしながら、皆さまとともに、この不透明な時代を乗り越えていきたいと考えております。
買い方様、問屋様、センター会社、この三者の結束力とご縁の力で、力を合わせて進んでいければと思います。」
とメッセージさせていただきました。
全体を通して、派手さを狙う市ではなく、年初に必要な材をきちんと押さえる場として機能した一日だったと言えます。
地域の買い方に加え、広いエリアから参加があり、相互柏センターの市としての役割をあらためて感じさせる市となりました。
ご来場いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。






